2017年12月 5日 (火)

生徒会役員選挙(12/5)

生徒会役員選挙立ち会い演説会と投票が行われました。

どの候補者、責任者も、張りのある声で、公約や候補者の人となりを、堂々と述べていました。

投票の際も私語一つなく、粛々と行われました。

大変立派な演説会と投票で、先生方も感心しきりでした。

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クリスマスツリーお目見え(12/4)

今年も校長先生のクリスマスツリーが、玄関先に登場しました。

一気に華やいだ感じです。

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2017年12月 4日 (月)

1学年PTA行事(11/18)

1学年PTA行事「バウンドテニス」が行われました。

南浜地区でさかんに行われているものの、当校では初めての試みです。

川島さんを講師に迎え、体育館全面にマットを敷いていざ体験。

「普通のテニスよりボールが当たりやすくて楽しい」

「簡単そうに見えて、技がいろいろあるスポーツだね」

「またやってみたい!」

などの会話が聞かれ、親子で楽しくニュースポーツに親しむことができました。

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2学年PTA行事(12/2)

2学年PTA行事がアイスアリーナで行われました。

初めてスケートをした生徒も、講習を受けたので、滑れるようになりました。

親も子も笑顔あふれる1日となりました。

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2017年11月30日 (木)

命の大切さを学ぶ教室(11/30)

今日は、新潟県警の方と、交通死亡事故被害者遺族の方にお越しいただき、全校生徒に体験などをお話しいただきました。

講師の方の、何年たっても癒えることのない悲しみや苦しみにふれ、生徒たちは深く考え、感じるところがあったようです。

「交通事故のニュースを聞いたとき、これまではかわいそう、という他人事のような気持ちだけだったが、今日のお話を聞いて、もし自分の家族だったら、と考えて切なくなった」

「交通事故は、大切な命を奪うだけでなくて、遺された人の未来への希望とか絆とかいろいろなものを壊してしまうのだと思った」

「ずっと長い間苦しんでこられて、でも今同じような経験をなさった方との交流で少し癒やされたと聞いたので、よかったと思った」

「今日のお話を家に帰って家族にしたいです。家族が無事でいられることの幸せを感じました」

昨日の胎児性水俣病患者の方のお話とあわせ、「いのち」についてこれからも考えていってほしいです。

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2017年11月29日 (水)

生徒会役員選挙、選挙運動開始(11/27~)

12月5日に行われる生徒会役員選挙の選挙運動が27日から始まっています。

5つの役職に、8人が立候補しています。

立候補者と責任者、応援者は、寒空の下、登校する生徒に元気よく挨拶をしていました。

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2017年11月28日 (火)

道徳教育職員研修(11/28)

道徳の教科化をひかえ、職員研修を行いました。

講師は、道徳教育の第一人者で全国的に著名でいらっしゃる、上越教育大学大学院の早川教授です。

前半は講義、後半は模擬授業を受けました。

大人でもいろいろ考え込んでしまうような題材を用意していただき、「考え、議論する道徳」とはこういう授業展開をいうのか、と腑に落ちた研修となりました。

1月25日には、今日の研修を生かした道徳の公開授業を行います。

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水俣病から宝物を伝えるプログラム(11/28)

今日は、熊本県水俣市から、福祉施設「ほっとはうす」施設長の加藤タケ子さん、胎児性水俣病患者の松永さん、永本さんに来校いただきました。

胎児性水俣病患者のお二人は、生まれたときから理不尽な「水俣病」に苦しめられてきました。

いじめを受けたり、できていたことが徐々にできなくなったり、苦難の連続の人生でした。

しかし、その中にあってなお、「水俣病から人生の宝物を得た」とおっしゃいます。

どんな苦難の中にあっても、宝物を見つけることができる、希望と喜びは苦難の先にある、と教えてくださいました。

この教えを忘れず、生徒たちも人生の苦難にぶつかったとき、正面からその問題に向き合うことをとおして希望をつかんでほしいと思いました。

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2017年11月27日 (月)

全校朝会(11/27)

今日の全校朝会では、校長先生から命の大切さについてお話がありました。

また、短歌や書道の表彰が行われました。

書道では「学校賞」もちょうだいしました。

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2017年11月25日 (土)

小学校6年生体験入学(11/24)

今日は、南浜小学校と太夫浜小学校の6年生児童が、南浜中学校に体験入学しました。

第1部は、学校説明と授業参観です。

小さな学校だからこそ、一人一人が大切にされるという説明を受けたあと、3年生の美術と2年生の理科の授業を見ました。

児童の一人は「お互いに教え合ったりしていて、とても仲がよさそう」と話していました。

第2部は、中1の生徒との交流です。

体育館で体と心をほぐしたあと、総合学習についての説明、1学年委員の4名が考えた南中クイズが行われました。

また、1年生から、総合学習で育てたサツマイモを石焼き芋にしたものをプレゼントしました。

これは、地域の玉井さん、藤井さんと用務員さんが、みぞれが降るなか、朝からせっせと薪をくべたり、芋をひっくり返したりしながら、丁寧に焼いてくださったものです。

1年生からのメッセージもついています。

児童たちは、温かなメッセージと石焼き芋を、大切に手のひらで包んでいました。

第3部は、わずかな時間でしたが、部活動見学です。

児童は「卓球部で一緒に打たせてもらってうれしかった」

「サッカーボールを蹴らせてもらった」

「美術部の黒板アートの技術力に驚いた」

「吹奏楽部の迫力に圧倒された」

などの感想を述べていました。

今日来校した51名の児童のうち、1人でも多くの生徒が南浜中に入学してくれることを願っています。

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