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2017年9月25日 (月)

NIE講話(9/25)

3年生の社会科で、新潟日報社の方が講師に来られ、「活字とデジタル」の違いについて講話をしてくださいました。

パソコンの画面上では誤字脱字は見つけにくいので、紙に印刷して校正していること。

デジタルと活字とは使う脳の部位が違うこと。

文字情報から自分の想像力を広げるために読書は欠かせないこと。画像に慣れすぎると、想像力が育たないこと。

十分経験を積んだ大人は、デジタル情報を使いこなせるが、子どもはむずかしいこと。

アップル社を創立したジョブズは、自分の子供たちにiphone等の通信機器を持たせていなかったこと。

ネットでわからないことを検索するのと、辞典で調べるのとでは、後者の方がセレンディピティ(予期せぬ出会い)が期待できること。

行き詰まったときの打開策は、そのセレンディピティにあることが多いこと。

などなど、深くうなずかされることが多くありました。

この講話を機に、生徒たちは活字の大切さに気づき、秋の夜長を読書に親しんでほしいと思います。

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