« 全校朝会(11/27) | メイン | 道徳教育職員研修(11/28) »

2017年11月28日 (火)

水俣病から宝物を伝えるプログラム(11/28)

今日は、熊本県水俣市から、福祉施設「ほっとはうす」施設長の加藤タケ子さん、胎児性水俣病患者の松永さん、永本さんに来校いただきました。

胎児性水俣病患者のお二人は、生まれたときから理不尽な「水俣病」に苦しめられてきました。

いじめを受けたり、できていたことが徐々にできなくなったり、苦難の連続の人生でした。

しかし、その中にあってなお、「水俣病から人生の宝物を得た」とおっしゃいます。

どんな苦難の中にあっても、宝物を見つけることができる、希望と喜びは苦難の先にある、と教えてくださいました。

この教えを忘れず、生徒たちも人生の苦難にぶつかったとき、正面からその問題に向き合うことをとおして希望をつかんでほしいと思いました。

Img_4085_1024x768

Img_4088_1024x768

Img_4103_1024x768

Img_4110_1024x768

Img_4542_1024x768

トラックバック

このページのトラックバックURL:
http://app.blog-niigata.net/t/trackback/235858/34095189

水俣病から宝物を伝えるプログラム(11/28)を参照しているブログ: