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2017年9月25日 (月)

NIE講話(9/25)

3年生の社会科で、新潟日報社の方が講師に来られ、「活字とデジタル」の違いについて講話をしてくださいました。

パソコンの画面上では誤字脱字は見つけにくいので、紙に印刷して校正していること。

デジタルと活字とは使う脳の部位が違うこと。

文字情報から自分の想像力を広げるために読書は欠かせないこと。画像に慣れすぎると、想像力が育たないこと。

十分経験を積んだ大人は、デジタル情報を使いこなせるが、子どもはむずかしいこと。

アップル社を創立したジョブズは、自分の子供たちにiphone等の通信機器を持たせていなかったこと。

ネットでわからないことを検索するのと、辞典で調べるのとでは、後者の方がセレンディピティ(予期せぬ出会い)が期待できること。

行き詰まったときの打開策は、そのセレンディピティにあることが多いこと。

などなど、深くうなずかされることが多くありました。

この講話を機に、生徒たちは活字の大切さに気づき、秋の夜長を読書に親しんでほしいと思います。

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2017年6月 2日 (金)

いじめ問題への対応(6/2)

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先日、校長を対象に行われた「文部科学省行政説明」の職員への伝達が行われました。

「いじめの問題は、最重要課題である」「認知したら一人で抱え込まず、必ず学年主任や管理職に相談すること」「昼休みや清掃の時間など生徒の様子をよく見守り、変化に鋭敏に気づくこと」などの指導がありました。

全国的ないじめ調査によると、「いじめをされた経験がある人」は9割を超え、同時に「いじめをしたことがある人」も9割を超えます。

このことから、いじめは、「どの子にも起こりうる」問題であると言えます。

当校でも4月以来、いじめの認知は4件となりました。

チームですぐに対応しています。

6月8日には、中学校区いじめ連絡協議会も開催されます。

学校だけでなく、家庭や地域とも連携し、いじめで苦しむ子どもが一人もいなくなるように努めていきます。

何かお気づきのことがありましたら、すぐに学校にご相談ください。Img_0923

2017年5月29日 (月)

全校朝会「いじめ防止について」(5/29)

今朝は、校長先生からいじめ防止について講話がありました。

・いじめは、場合によっては命を絶ってしまうほどの深い傷を心に負わせる、重大な人権侵害である。

・自分では「冗談」「ふざけ」の軽い気持ちでも、相手が傷ついたらいじめである。

・自分がいじめを受けていることはいいにくいものだが、この学校には教育相談などで勇気をもって相談してくれる生徒がたくさんいる。また、告発してくれる生徒もいる。とてもよいことである。相談を受けたら、先生方は一生懸命対応にあたる。

・いじめをなくして、すべての生徒が安心して過ごせる南浜中学校にしたい。

生徒は、校長先生の顔をしっかり見て、真剣に聞いていました。

その後、陸上部の記録会で、「円盤投げ」で入賞した生徒が表彰されました。

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2017年2月 8日 (水)

明日、校長先生ラジオ出演!!

明日、2月9日(木)、FMポート(新潟県域エリア 79.0Mhz)で、9:20より、和泉校長先生が出演します。

内容は、南浜中学校の防災への取り組みです。

ぜひお聴きください。