にいがた共育通信
新潟市教育委員会発行の「にいがた共育通信 第13号」を生徒に持たせます。ぜひ、ご一読ください。
「この人に聞きたい!」というコーナーの、新潟青陵大学大学院の碓井教授の文章に感動しました。子どもを持つ親として、碓井先生がお書きになっていることに、自己反省をさせられました。紹介させてください。
Q 社会状況が刻々と変化する中で、親の役割はどうあるべきなのでしょうか。
A 我が子をたっぷり愛して、いろいろな体験をさせてあげることです。どちらか一方が欠け
てもうまくいきません。大人に大事にされていると感じられない子どもには、孤独と絶望感
が募るだけですし、愛情だけでは独り立ちすることができなくなります。ただし、一生懸命
さが空回りをしはじめると、うるさいだけの親になってしまいます。そうではなくて、子ども
が必要としているときに手を差し伸べる、その子にとって親切な親になることです。
そのためには、親に心のゆとりが必要です。心に余裕があれば、待つこと、抱きしめる
ことができます。子どもに冒険させることができます。あの手この手を使って子どもとかか
わりながら、愛で包み、子ども自身に体験をさせることが、私たち大人の役割です。
当校の野球部です。部員が少なく、大会では今一歩の成績ですが、真面目さはどこのチームにもひけを取りません。



5月21日の南浜中学校の一日が慌ただしく進んでいます。まず、昼休みに眼科検診がありました。体育館に全校生徒が集合し、眼科医さんの前で「あかんべー」の姿勢を取ります。アレルギー性結膜炎と診断された生徒が、若干いました。後で異常があった生徒には、治療勧告書が渡されますので、早めの治療をお願いします。
写真は校長室前廊下の水槽にいる「プレコ」という熱帯魚です。体長約35cmです。当校に、少なくとも7年は住んでいます。南浜中の主といってもよいのではないでしょうか。水槽の中から、生徒や職員を眺めてきました。
2月のランチメニューをアップしました。
>南浜中学校の皆さんへ
明るい春の日差しが、ふりそそぐ季節となりました。私たち新入生は、今日喜びと希望を胸に入学式を迎えました。中学校は、これまでの小学校とは、異なることが多いと聞きます。例えば学習内容です。これまでよりも高度になり、教科によって教えてくださる先生がかわります。学習面では一人一人が計画性を持ち、積極的に学んでいく姿勢を大切にしたいと思います。
本日、先生方の離任式が行われました。
左下の窓の脇にあるのが今まであったものです。
今年度はステージで授与された瞬間をスクリーンに投影してみました。いかがだったでしょうか。


