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2017年11月15日 (水)

指導主事計画訪問(11/15)

新潟市教育委員会学校支援課指導主事の計画訪問がありました。

これは、全クラスの授業を指導主事が見て、授業改善に向けて指導するというものです。

1年1組は永井先生の国語、1年2組は渡辺先生の体育、2年1組は阿部先生の社会、3年A組は鈴木先生の理科、3年B組は小山先生の英語、SSRは布川先生の国語でした。

夏休みごろから小グループで授業案を練り、何度も直し、この日を迎えました。

どのクラスも、生徒が生き生きと学習していたと褒めていただきました。

また、指導主事の先生方は、生徒のノートなどを見られて、「今日だけ(見せるための)授業をがんばったのではなく、ずっと授業改善に地道に取り組んでいることがわかった」とおっしゃいました。

今回ご指導いただいたことを生かして授業改革をすすめ、今後も生徒に確かな学力がつくように努めていきます。

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宮柊二記念館全国短歌大会表彰式(11/11)

魚沼市堀之内にある宮柊二記念館で、今年度の全国短歌大会表彰式が行われました。

南浜中学校からは6名が入選し、うち4名が表彰式に出席しました。

校長先生と永井先生が同席しました。

4名の生徒は堂々とした態度で表彰を受けました。

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2017年11月 8日 (水)

新潟水俣病現地学習(11/8)

今日は、2年生が新潟水俣病の現地学習として阿賀町に出かけました。

新潟水俣病訴訟の中心でいらした、坂東弁護士に案内していただきました。

坂東弁護士から泰平橋のふもと、鹿瀬工場、発電所などで説明をお聞きするという、大変貴重な学習の場となりました。

環境と人間のふれあい館の職員の方、新潟日報社、新潟水俣病の教育DVDを制作しているBSN、津川町役場の職員の方も同行なさいました。

11月28日(火)には、熊本県水俣市から加藤タケ子さんらが南浜中学校においでになり、講話をしていただきます。

高名な方々から直接お話をお聞きし、生徒たちの世代がしっかりと水俣病の教訓を受け継いでほしいと願っています。

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テスト前質問教室(11/7)

9日、10日と後期中間テストが行われます。

それに先だって質問教室や3年英語のアフタースクールが行われました。

わからないところを先生に質問したり、友だちどうしで教え合ったりしてテストに備えました。

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2017年11月 1日 (水)

技術・家庭科ボランティア(10/31)

1年技術の木工で、学習支援ボランティアの玉井さんにおいでいただきました。

畑の先生でもある玉井さんは、生徒たちとも親しく、スムーズに学習を進めることができました。

また、2年生の家庭科では、「アジフライ」をしました。

昨年度の「アジのたたき」からワンランク・アップしました。

今年も南浜漁協の方々においでいただき、アジを開くところから教えていただきました。

アジが開ければ、他のたいていの魚はさばけます。

浜っ子のたしなみの一つとして身につけてほしい技能です。

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2017年10月21日 (土)

宮柊二全国短歌大会で入賞!(10/20)

第23回宮柊二記念館全国短歌大会で6名の生徒が入賞しました。

全国から集まった中学生部門4,470首の中から選ばれたものです。

<秀逸>

父親のただいまの声きこえるとすぐにビールを飲むのどの音(3年女子)

秋になり青から朱へ染められて収穫を待つ祖父の木の柿(3年男子)

目を閉じる叔母とつないだ左手の重みを感じる十四の秋(3年女子)

<佳作>

夜零時箱の中で生まれた子猫触った手には鮮やかな赤(1年女子)

弟のサドルの位置が上がっていた成長感じ午後吹く風よ(2年男子)

三階の景色も変わる教室で中二の顔する学級びらき(2年女子)

なお、一緒に応募した地域の方も佳作に入選されました。

文化祭を前に、文化の薫り高いお知らせでした。

2017年10月11日 (水)

書道の秋(10/11)

昨日、今日と生徒は文化祭に出典する「短歌」を清書しています。

校長先生が特別講師です。

使い慣れない小筆と、文字の配置に四苦八苦しながらも、集中して取り組んでいました。

また、今日11日は、地域の方向け「第4回書道教室」も開催されました。

「夢」Tシャツを着て「夢」一文字にチャレンジしていました。

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2017年9月28日 (木)

環境と人間のふれあい館訪問(9/26)

1年生が福島潟にある「環境と人間のふれあい館」を訪問し、新潟水俣病の学習をしました。

語り部の小武節子さんのお話では、メモをとる手が止まらない様子が見られました。

教育委員会が新潟水俣病教育DVDを制作するということで、取材も行われました。

「人権教育」「環境教育」の一環として、今後さらに学習を深めていきます。

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2017年9月21日 (木)

全日本学生・ジュニア短歌大会、多くの入賞!(9/16)

全日本学生・ジュニア短歌大会で、昨年度の文部科学大臣賞に続き、今年度も多くの入賞者を輩出することができました。応募総数は4034首でした。

第3位の入賞者は、明治神宮で行われた表彰式に招待され、過日参加してきました。

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<東京都教育委員会賞>(第3位)

    サックスを吹く唇は少しだけしびれているんだコンクールまで(3年女子)

<春日いづみ選者賞>(7名の選者が1首ずつ選出)

    母の切る前髪左2センチで少し傾く母との時間(2年女子)

<秀作賞>(34首選出)

    赤ちゃんの匂いはなぜか柔らかな気持ちの時間僕にくれるよ(2年男子)

    二十二時野菜炒めは冷めていく母を待っている五月母の日(2年女子)

    田仕事を毎日見てきた登下校稲の高さが僕を越してく(3年男子)

    六月は秒針よりも雨音が早いリズムを刻む教室(3年女子)

    水田がきらりきらりと発射して五月の夕日と立ち止まる場所(1年女子)

<優良賞>(35首選出)

    背番号74のおさがりの練習着着て兄を超えたい(1年男子)

<奨励賞>(47首選出)

    母さんがアルバムめくるページには幼い僕の時間が待ってる(2年男子)

    喉の奥初めて感じた悲しみはジュンが残した生物の価値(1年男子)

    サッカーのネットを揺らした歓声と砂の匂いと青空がいい(1年男子)

    

第3回書道教室(9/20)

第3回となる書道教室に、15名もの地域の方が参加してくださいました。

講師は和泉校長先生です。

のし袋の表書きを練習する方、ご自分の短歌や俳句を清書なさる方など、それぞれの目的に応じた書を練習なさいました。

和気藹々とした中にも凜と集中して取り組んでおられました。

来月も開催します。

「癒やし」の墨の香に誘われて、どうぞ多くの皆様がお越しくださいますことを願っています。

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