学校評価関係者会議
昨夜、第2回学校評価関係者会議を開催しました。お集まりいただいたのは、学校評議員、サポート員、セーフティスタッフと主任児童委員の皆様方です。校長が学力向上、豊かな心、健康体力、学校運営、教職員の5つ分野で、自己評価を説明しその妥当性を検討していただきました。生徒や教職員、保護者の皆様からのアンケートや評価を資料として示しました。学校評価関係者会議にお集まりいただいた皆様から、貴重なご意見を頂戴しました。その中から1つだけ紹介いたします。
「学校はブログ形式で教育活動の様子を発信しているが、保護者の方々は学校が期待するほどにはブログをご覧になっていない。学校便りについても同様のことがいえる。」ということがらについて、次のようなアドバイスをいただきました。
○ 教育情報の提供側と受信側の間に、ギャップがある。このギャップがどうして生じるのか
を分析する必要がある。例えば、小規模校で子どもを通して教育情報が得られるのでブ
ログを頻繁に見る必要がないのかも知れない。
○ 教育情報を得たいときには、学校の信頼がおける先生に電話で問い合わせる。そうした
くときには、ブログをみる。
○ 子どもとの会話ができているときには、ホームページを見る必要はない。
○ 仕事の合間にブログを見ることがあるが、帰宅してからコンピュータを立ち上げてブログ
を見ようとは思わない。
○ ブログでは個人情報保護の点でのいろいろな制約がある。インターネットに代わる情報
提供を考える必要がある。 など
新旧PTA三役会が行われました。会議の内容は次の通りです。なお、以下の内容は役員会、総会の審議を経て正式に決定となります。



28日(木)午後7時から大人向けのCAPワークショップを行いました。
南浜連絡所に集まり、この活動が不審者対策でもあるとのお話を伺いました。 

会計処理の厳正化・透明化の一環で、教科用問題集等の一部の代金を直接業者に納入するお願いをしているところですが、本日と明日がその納入日になっています。今日忘れた方は、明日の納入をお忘れなくお願いします。
「教室の悪魔-見えない「いじめ」を解決するために」
夜にはPTA交流会も用意されています。
役員をされることで子ども教育にはいい効果が生まれると思います。少なくとも子どもは自分のために1つ仕事を増やしたと感謝していると思います。子どもの教育に役に立つPTA活動になるようよろしくお願いします。

